テニスというスポーツを楽しそうと思いますか。
私は、中学校時代テニス部に所属していました。
僕がテニス部に入った理由、それは気軽に運動ができて楽しそうだから。でした。
ですが、入ってみて練習が始まってみると思ったよりうまくできずに楽しさというものが全く感じられませんでした。
それでも、練習はしっかりとやりました。
入部してから3か月が過ぎたころくらいです。
ボールを打った時にすごく気持ちい音がしてコートの中にボールが入るようになりました。
コートの中にボールが入るようになり、ラりーができるようになってから、私はテニスの楽しさを感じました。
テニスの楽しさ、それは練習の結果が必ず現れることだと僕は考えます。海外でテニスと言えば、ひとつしかないのですが、日本発祥のテニスに軟式テニスが存在します。よって、軟式テニスを経験した人は、海外のテニスを硬式テニスと呼ぶようです。もともと日本にテニスが紹介されたときは硬式テニスでした。ところが、この硬式テニスのボールを日本が自作することができなかったため、弾力性のあるソフトなゴム玉に空気を入れたものが開発されたようです。今では硬式テニスが一般的になっていますが、その昔は中学、高校では軟式テニス部しかなかったところもありました。私も軟式テニスの経験者ですが、それぞれのテニスには面白く楽しい面が存在していますので、共存共栄で後世に受け継がれてほしいものです。
◇1人わずか5分
県議会は18日、決算審査特別委員会を開き、初の「事業仕分け」を実施した。今回は来年度の本格実施を目指しての試行で、議員全員が仕分け人となり▽平成「長崎俵物」(水産部と文化観光物産局)▽「ココロねっこ運動」推進事業(こども政策局)−−の2事業の在り方を判定した。
このうち海産加工品のブランド認定事業である平成「長崎俵物」では、県当局が事業内容を5分間で説明後、各会派がそれぞれ5分間で質疑・討論。「販売目標が15億円なのに達成率は33%。明らかに失敗だ」「伸び悩んでいる理由は何か」「PRは安全・安心だけでなく、商品の中身を」などと厳しい意見が相次いだ。県は「原材料が高く、その分価格が高くなっている。首都圏でPRしていきたい」と訴えた。
初の“仕分け”作業に、ある議員は「慌ただしい。これで判定するのは乱暴」と、1人わずか5分間のやりとりに不満げ。別の議員も「仕分け人が多過ぎる」などと課題を指摘した。【阿部義正】
〔長崎版〕
10月19日朝刊
128年ぶりに本堂を改修する諫早市高来町の曹洞宗「鏡圓寺(きょうえんじ)」でこのほど、地鎮祭があり、関係者ら約50人が工事の安全を祈願した。
本堂は1559年の建立とされ、寺の記録によると、大改修は1883(明治16)年以来2回目。本堂は老朽化で傷みが激しく、10センチもずれた柱もあり、耐震性の問題などから改修を検討してきた。費用の4500万円は檀家(だんか)(約150戸)の寄付などで工面し、来年3月末に完成予定。福田靖宏住職(76)は「歴史ある寺が今後も地域住民に親しまれるよう、大切にしたい」と話した。【柳瀬成一郎】
〔長崎版〕
10月19日朝刊
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諫早湾干拓事業の開門調査に向けた環境影響評価(アセスメント)の準備書が公表された18日、地元の宮本明雄諫早市長はコメントを発表。国が、調整池に海水が入り農業用水が使えなくなるための代替水源に、干拓地周辺の深井戸の計画を示していることについて「『約300メートルの深さからの取水で地盤沈下しない』というが、長年、地元では地盤沈下に悩まされており、納得できない」などと指摘した。
〔長崎版〕
10月19日朝刊
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島原市は14年の長崎国体の弓道会場となる島原市体育館弓道場(仮称)の整備計画を発表した。同市弁天町にある体育館と約50メートル離れた弓道場を一体的に建て替える。13年春に完成予定。
鉄筋コンクリート2階建てで延べ床面積3610平方メートル。弓道場の広さは現在の約2倍となり、8人立ちから11人立ちになる。体育館も約1.5倍となり、2階に410人収容の観覧席を設ける。
総事業費は約9億4200万円。うち国が半分の4億7100万円、県が5000万円を補助、残りを合併特例債で賄う。
現在の体育館は1961年、弓道場は前回の長崎国体の69年に建設され、いずれも老朽化していた。【古賀亮至】
〔長崎版〕
10月19日朝刊
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昔ながらの商店街の姿が残る円頓寺商店街かいわい(名古屋市西区那古野)を舞台にしたコメディー映画「WAYA!〜宇宙一のおせっかい大作戦〜」が10月22日から、伏見ミリオン座(中区栄1)で先行公開される。(名駅経済新聞)
昨年12月下旬から撮影が始まった同作品。監督は「築城せよ。」などの作品を手がけた古波津陽(こはつよう)監督。主人公の浅見勘太郎はスピードワゴンの井戸田潤さんが演じるほか、水野美紀さん、ルー大柴さん、矢崎滋さん、SKE48の松井珠理奈さんらが出演する。
空き店舗が増える中でも、たくましくしぶとく商売を続ける円頓寺商店街の個性的な面々。クリーニング店の浅見勘太郎(井戸田潤さん)は円頓寺商店街青年団の団長に選ばれ張り切る。そうした中、商店街にとってなくてはならない存在の会長・シゲさん(矢崎滋さん)が、京都から円頓寺にやって来て、げた店「野田仙」を開き30周年を迎えることを知った勘太郎は、商店街の活性化に貢献してくれたシゲさんに、これまでの感謝の気持ちを込めた一大イベントを企画する。しかし、派手なことを嫌い、興味を持たないシゲさん。めげない勘太郎はシゲさんを感動させようと、昔の学生演劇仲間・ノブさん(ルー大柴さん)を探し出し、おせっかいにも親友との再会劇を企画してしまうが、ノブさんはシゲさんが宇宙一嫌いな人だった…。
地域を巻き込み、協力し合い挑んだ同作品。「地域のみなさんは初めてのことで、『本当に映画ができるのか』と不安だったと思う」と振り返るのは、なごや下町商店街ムービー製作委員会長の久路里まりさん。久路里さんは生まれも育ちも円頓寺で、円頓寺かいわいの「情報誌ポゥ」の出版やイベントなどを企画運営する。
「動き出してからは、いろいろなことでご協力を頂いた」という久路里さん。年末年始の寒い中での撮影では、地域の人からストーブやこたつの貸し出し、たくさんの差し入れなどを受け、「気持ちも温まりありがたかった」という。今回の映画製作で、「やはり自分の街は良いとあらためて実感、というか確信した」とも。
映画のテーマになっている「おせっかい」。いたずらすると容赦なく怒ったおじさん、宅配便を預かってくれるお隣さん、旅行に行く度にお土産をくれるお向かいさん…。「少しだけ面倒だけど、ないと何だかさみしいような。今の時代だからこそ、必要で忘れてはいけない気持ち」
今月29日からは「ユナイテッドシネマ豊洲」(東京都江東区)、「シネマート新宿」(同新宿区)でも上映する。「名古屋の商店街の話だが、全国どこにでもある商店街の話。商店街になじみがない方でも、自分が住んでいる街がいとおしくなったり、故郷が懐かしくなったり、ほっこりあたたかい幸せな気持ちになっていただければ」
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「WAYA!〜宇宙一のおせっかい大作戦〜」公式サイト
なごや下町商店街ムービー 「WAYA!」
テニスの楽しさ
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July
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