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イチゴジャム

2011
06
August

イチゴジャムは、昔から苦手なような好きなような、不思議なものだった。
イチゴジャムといえばやはりトーストに塗って食べるのが王道であろう。
あの酸味や、つぶつぶ感や、たまらないであろう。

しかし、それ以外にも食べ方はあって、クッキーやマドレーヌ、スコーン、またはタルトのソース、ゼリーやババロアの上に添えたりと、いろいろなイチゴジャムの楽しみ方がある。
それだけでも甘くて酸味があっておいしいが、ほかにおいしいお菓子や紅茶に添えるともっとおいしくなる。イチゴジャムは、手作りで簡単にできるのです。時間がかかるのではないか、と思いがちですが、電子レンジを活用するととても簡単にできます。イチゴジャムはお鍋でぐつぐつやると本当にいい香りが漂ってくるものですが、残念なことに色がどす黒くなってしまいます。レモンを入れるとよいのですが、やっぱり長時間煮込むにつれて黒くなってしまうのです。そこでやっぱり電子レンジ。少し熟したイチゴを使うのがポイントです。スーパーで特売を狙いましょう。そしてレモンを入れるのを忘れず、後は好みで砂糖を加えてレンジでチンすればイチゴジャムの出来上がりです。
 6日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=76円78〜81銭と、前日(76円65〜68銭)に比べ13銭の円安・ドル高となった。 

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円相場、76円65〜68銭=5日午後5時現在


 エルピーダ <6665> 、SUMCO <3436> など半導体関連株が軒並み高。エルピーダとSUMCOは東証1部の値上がり率ランキング入りしている。

 現地5日のSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が3.1%高となったことが買い材料となり買い戻しが活発化した。(編集担当:山田一)

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 北海道電力は6日から「でんき予報」の公開を開始した。

 6日9時30分現在で、ピーク時供給力:506万kW、予想最大電力:450万kW(18時〜19時)、融通送電電力:30万kW、予備力:26万kW、供給余力:56万kWとしている。

 公開されているのは1日の予想数値のみで、リアルタイム性のある電力使用状況のデータなどは用意されていない。

 また、コメントとして「供給余力が十分とは言えませんが、直ちに電力の供給に支障がある状況ではありません」、「運転中の発電所が停止した場合には、本州方面への融通送電を中断するなどして、道内への電力供給を維持してまいります」としている。

 でんき予報は、夏期の節電を呼びかけるため、東北、東京、中部、北陸、関西、四国、中国、九州の8社が公開していたが、節電シーズンの終わった9月末をめどに順次公開を終了している。

 しかし、北海道電力は冬期の最大電力が夏期を上回るという特徴があり、冬期の節電が課題となっている。北海道電力の過去の最大電力は579万kWで、2011年1月12日の17時〜18時に記録された。


【家電 Watch,伊達 浩二】

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国際福祉機器展2011が5日、東京ビッグサイトで開幕した。国内453社、海外12か国・1地域57社の合計510社が、2万点にものぼる福祉機器を展示する。自動車メーカーが出展するバラエティ豊かな福祉車両も見どころのひとつだ。

[関連写真]

トヨタはハイブリッドミニバン『プリウスα』や『ヴェルファイア』のリフトアップシート車などを出展。リモコン操作で車いすの収納と運転席への搭乗を同時に簡単にできるシステムのデモンストレーションなどがおこなわれ、注目を集めている。

日産は最新の電気自動車(EV)『リーフ』の福祉車両を展示。車いすからでも簡単に乗降できる助手席スライドシートと、両手の操作だけで運転できる「ドライビングヘルパー」を装着している。

スバルは「誰にでも等しく運転する楽しみを提供したい」という思いから、スポーツセダン『インプレッサ WRX STI A-Line』の運転補助装置装着車を展示。リーフと同様に両足を使わずに運転できるようにし、簡単にスポーツ走行を楽しむことができる。ミニバンやワゴン車が多い福祉車両の中で、ひと際異彩を放っている。

このほか、ダイハツは開口部の広さが売りの軽自動車『タント』を、ホンダは『フィットシャトル・ハイブリッド』や『フリード』の車いす搭載車を、マツダからはミニバン『プレマシー』、『ビアンテ』、スズキは『ワゴンR』や電動車いすなど、メーカーの特徴を活かした様々な福祉車両を見ることができる。

国際福祉機器展2011は7日まで開催。

《レスポンス 宮崎壮人》


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 三菱自動車工業は、5ナンバーサイズの新型ミニバン「デリカ D:3」を10月27日に発売する。価格は5名乗車が187万9000円、7名乗車が197万4000円。また、小型商用車の「デリカバン」も同時に発売する。価格は168万5000円〜196万5000円。

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■デリカ D:3
 「デリカD:5」をデリカシリーズの頂点とし、同社のモデルをサイズ/排気量により5段階で区切るとD:3は中間に位置する。日産自動車からのOEM供給を受けるモデルで、「NV200」をベースとする。同社の5ナンバーサイズミニバンは、2006年まで販売していた「ディオン」以来となる。

 ボディーサイズは4400×1695×1850mm(全長×全幅×全高)。D:5よりも330mm短く、100mm狭く、20mm低い。またD:2より690mm長く、75mm広く、90mm高いサイズで、5名乗車(2列シート)の「M」と7名乗車(3列シート)の「G」をラインアップする。いずれも両側スライドドアを備える。

 室内では、2名乗車から7名乗車まで計39パターンのシートアレンジを実現(Gグレード)。助手席はシートバックを前方に倒すとテーブルとして使えるほか、ラゲッジルームは車中泊やアウトドアレジャーでの使い勝手を考慮してフラットフロアとした。また、平均燃費、平均車速、瞬間燃費を確認できる「マルチインフォメーションディスプレイ」を装備し、エコドライブもサポートする。

 パワートレーンは、オールアルミ製の直列4気筒DOHC 1.6リッターエンジンに4速ATを組み合わせる。10・15モード燃費はともに13.2km/Lで、JC08モード燃費はGが12.8km/L、Mが13.2km/L。

■デリカバン
 小型商用車のデリカバンは、快適装備を備えた「GX」と、基本装備の「DX」をラインアップ。GXは4速ATのみ、DXは4速ATまたは5速MTから選択できる。いずれも駆動方式は2WD(FF)のみで、乗車定員はセカンドシート収納時が2名、セカンドシート使用時が5名になる。

 低く抑えたステップ高と最適なヒップポイントにより、乗降性に優れるとともに高めのアイポイントとゆとりのあるヘッドクリアランスを確保し、快適性と開放感を両立。

 室内サイズは1900×1500×1325mm(荷室長×荷室幅×荷室高)。荷室は段ボール190個を搭載できるほか、畳などの1間サイズの床材を積載できる。また、床面地上高を520mmと低く設定することで積載時の作業性を高めた。2名乗車時の最大積載量は600kg。

 搭載エンジンはデリカ D:3同様に直列4気筒DOHC 1.6リッター。いずれのモデルもエコカー減税対象車で、DXとGXの4速AT車は75%減税、DXの5速MT車は50%減税に適合する。


【Car Watch,小林 隆/Photo:堤晋一】


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