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ウサギと住吉大社

2008
21
December

昨日、住吉さんの名で有名な住吉大社に参拝に行って来ました。茅の輪くぐりという半年間の厄を祓う夏祭りでした。立派な鳥居に、お社、そして、広い境内で深呼吸するととても気持ちが良いものです。私が参拝したときに必ず足を運ぶのはウサギの置物です。ふっくらしていて、本物のウサギのようにとても可愛いんです。今年がウサギ年なので1年間だけかもしれません。愛くるしい真ん丸いウサギ、今にもぴょんぴょん跳ねそうな意気の良い縁起ものです。むかし小学校でクラスに1匹ウサギを飼っていました。名前なんだったか忘れました。ウサギは月にかかる食費が少なく、犬や猫のように鳴かない(鳴いてるかもしれないけどうるさくない)ので最近人気らしいです。散歩も行かなくていいし。一人暮らしで寂しい人はウサギを飼うといいかもしれませんね。うさぎは寂しくなると死ぬと聞いたことがあるかあもいらっしゃると思いますが、あれはまったくの嘘らしいです。安心してウサギが飼えますね。
 (セ・リーグ、阪神2x−1巨人、11回戦、阪神7勝4敗、13日、甲子園)11打席連続無安打と不調の巨人・小笠原を、故障以外では今季初めてスタメンから外した。それでも打線は6安打と湿りがちで、前日に続き1点止まり。原監督は「もう少し打線が奮起して点を取る。それに尽きるでしょうね」と厳しい表情を浮かべた。

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 J2実行委員会を開き、来季からの導入がほぼ決まっているJ2からJ1に昇格する3番目のクラブを決める「プレーオフ」について議論。3位と4位に勝ち点差10がついた場合は3位が自動昇格する“セリエA方式”は導入せず、必ず毎年開催する方式にすべきとの意見が大半を占めた。

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 セリエA、インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都は12日、非公開でのミニゲームに出場。ガスペリーニ新監督のもとで初めて3−4−3布陣の右サイドMFでプレーした。イングランドプレミアリーグ・マンチェスターU移籍が浮上しているオランダ代表Mスナイダーは、ファッション誌「バニティ・フェア」に「僕は残留したい。ここには素晴らしいチームメートがいる。妻はユウトのよさを分かってくれていないけど」。長友は司令塔の残留希望の要因になるほど、チームにとけ込んでいる様子だ。

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 大相撲名古屋場所4日目(13日、愛知県体育館、観衆=4000)ついに、到達!! 大関魁皇(38)が元横綱千代の富士(現九重親方)の持つ史上最多記録の通算1045勝に並んだ。大記録に王手をかけながら、初日から3連敗。平幕豊ノ島(28)を左から突き落とし、難産の末に快挙を達成した。5日目の平幕旭天鵬(36)との一番で前人未到の新記録に挑む。史上最多の8連覇を狙う横綱白鵬(26)は、旭天鵬を押し出して4連勝。

 当たり負けた。怪力無双の右上手も取れなかった。立ち合い、バランスを崩しながら、魁皇が左から力いっぱい突き落とす。その日、そのとき1つだけ積み上げる白星に、かたちはいらない。

 不滅といわれた相撲界の大記録、通算1045勝目。初土俵から23年3カ月、序ノ口の初白星から8466日を要して、ついに頂点へ。館内からは今場所最大級の拍手が送られ、興奮の余韻が熱く渦巻いた。

 「あんな相撲だけど、とりあえず勝てた。内容が悪かったし、喜べることではない。必死こいて、やっと勝った一番だよ」

 王手をかけながら、初日から3連敗。今場所、序盤の最大の目玉だった明るい呼びものが、日ごとに色あせてしまっただけに、謙虚な大関らしい言葉が口をついた。

 人柄がにじみ出る。カド番が13度もある魁皇は、成績不振ならばすぐに引退に追い込まれる横綱との違いをわきまえており、「(九重親方と)比べるのは違う。(記録に)いいのか、申し訳なく思っている」とも付け加えた。

 昨年夏場所千秋楽で史上2人目の1000勝に到達してから、公私ともに苦しんできた。直後の名古屋場所では、野球賭博問題で日本相撲協会は大混乱。昨年12月末には、父・誠二さん(69)の直腸がんが判明し、手術を受けた。

 そして、土俵の信用を失墜させた八百長問題が起こる。最大の危機は、5月の技量審査場所前だった。八百長問題で3月の春場所が中止となり、目の前の目標を失った。気力が萎え始めると、激しい痛風を発症。下半身の神経痛など体にも変調が表れた。稽古を欠かさない男が、1カ月以上も土俵から離れた。技量審査場所直前に知人と会食した際には、「いろんなことがあって、気持ちが切れかけている。もうダメかもしれない」と弱音も吐いている。

 関取最年長。千秋楽に39歳の誕生日を迎える魁皇にとって、記録への挑戦は時間との闘いでもある。昭和63年春場所でのちの横綱貴乃花、3代目若乃花、曙らとともに初土俵を踏んだ。同期生は土俵を去り、気がつけば横綱、大関陣でただ1人の日本人力士になっていた。4年前には、師匠の友綱親方(元関脇魁輝)から引退を促されたが、「まだ納得できていない」と頭を下げ、ここまでやってきた。

 単独の最多勝利まであと1勝だが、「気持ちはかわらないよ」。長くやったからできた記録ではない。途中で投げ出さなかった心の“勲章”だ。

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