私は、マーボー豆腐が大好きです。昔からよく食べておりました。外食でも食べておりましたし、家でもよく食べておりました。しかし、子供が普通食を食べるようになった2才頃からは、ほとんど食べられなくなりました。と言いますのも、子供は甘いマーボー豆腐であったとしても、辛みが入っていると、辛いという反応で一切食べられないからです。マーボー豆腐に限らず、現時点では辛い食べ物はNGですので、早く子供達が辛い料理になれてくれるのが待ち遠しいです。マーボー豆腐を自宅で作るときに、マーボー豆腐の素を使うのであれば、マーボー豆腐の素とお豆腐を買って来ます。1から手作りするのであれば、豆板醤とお醤油とお酒と鷹の爪とウスターソースと合いびき肉とお豆腐を、準備する必要があります。マーボー豆腐の素は安いものであれば、100円ほどで売られています。また、お豆腐を切ってフライパンに入れて、マーボー豆腐の素をかけるだけで完成するので、時間や費用を考えると、マーボー豆腐はソースを買ったほうが得だと思います。
野球が好きな県内の女子小中学生が、8月に熊本県で開催予定の第1回全日本女子軟式野球九州大会(小学生、中学生)の出場を目指し、5月から練習を重ねている。女子同士の野球を通じての交流を深めながら「今の仲間と一緒に九州大会に出たい」と意気込んでおり、大きな目標に向け練習で汗を流している。
メンバーは北は名護市から南は豊見城市まで、普段はそれぞれの学校で男子とともに白球を追い掛けている。全体練習は月3回ほど。集まるのも毎回20人程度で、練習は夕方からの2、3時間だが、キャッチボールから打撃練習まで一通りのメニューをこなす。6月20日には南風原町の黄金森野球場で南風原中学校野球部との合同練習を行った。
きっかけは、「野球っ子応援会」が4月に企画・開催した女子が野球を楽しむイベント。約80人が参加し、野球好きな女の子が県内に多いことを実感した同会の仲本裕樹さん(32)は「本気で九州大会に挑戦したい子がいるなら、その気持ちを後押ししたい」と交流も兼ねた練習を開始した。九州大会出場には県野球連盟の推薦が必要で、現在はその推薦を待っている状況だ。
「チームを結成して九州大会に出場したい」と意気込むのは前田桜茄(はるか)さん=宜野座中3年。小学校3年生のとき、キャッチボールで野球の楽しさを覚えた。「男子と練習するのとは違うけど、やっぱり女子だけだと気を使わないでいいし、打ち解けやすい」と目を輝かせた。
伊波なつきさん=美東小6年=は「みんな違う学校から集まっているからまだ少し緊張しているけど、楽しい」と話した。
練習参加の申し込みなどは仲本さん(電話)090(3012)8925。(大城徹郎)
東急ハンズ名古屋店(名古屋市中村区名駅1、TEL 052-566-0109)で現在、開催している「暑さ対策グッズ」コーナーが人気を集めている。(名駅経済新聞)
今年は節電対策で涼感グッズの需要が高まることを見込み、例年より早くコーナーを開設し、商品ラインアップも充実させた同館。既に毎年のピーク時のような集客と売れ行きがあるという。
5階フロアでは「エコでクールな過ごし方」と題しコーナーを展開。約170点ものアイテムをそろえる。「昨年に比べ早い時期から多くの人に購入いただいている」と担当の諸田さん。「節電への意識が高まり、多くの方が手軽に体を冷やすグッズに関心を寄せているようだ」
同コーナーの人気商品は、水にぬらして刺激を与えるだけで簡単に冷えるクロス「コンフォートテクノロジータオル」(1,575円)。昨年、大ヒットしたという同商品。今年は8色のカラーバリエーションをそろえ店頭に並ぶ。そのほか、身体に貼る冷却ジェルシート(189円〜)、冷蔵庫などで冷やさなくても、ひんやり感を持続できる「常温冷感まくら」(1,280円)なども好評。
諸田さん「おすすめ」は瞬間冷凍おしぼり「プシュ冷えセット」(1,980円)。ぬらしたおしぼりに専用スプレーを1、2秒吹きかけるだけで凍る便利グッズ。
家電から生活アイデアグッズまでさまざまなバリエーションの涼感グッズを取りそろえている同館。5階のほか、4階アウトドアコーナー、9階寝具コーナーなどでもフロアの特徴を出したグッズを展開している。
同館は夏本番に向け、引き続き「夏を乗り切る暑さ対策グッズ」を提案していく。
営業時間は10時〜20時。今月10日までは20時30分まで営業。
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東急ハンズ名古屋店
若葉町の古ビルを既存再生したオープンスペース兼カフェ「nitehi works」(横浜市中区若葉町3)の3階オープンスタジオで、7月2日より橋本貴雄写真展「Abjet」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)
Abjet(アブジェ)とは、「未だ対象(オブジェ)にならないもの」という意味。会期中は、写真家の橋本貴雄さんが周囲の光景を35ミリのフィルムカメラで撮影し、その後の意図と偶然を混ぜ合わせた作業によって、表層には現れていなかった空間や時間の流れを炙(あぶ)りだした作品約30点を展示する。
作品はすべて床上のガラスの中に収められており、広島原爆ドームの中から夜の海の月あかりをとらえた合成作品「ブラインド」をはじめ、路上のスナップ、ダンサーなど。
橋本さんは、無意識の中にいろいろなイメージが蓄積されていると語り、「僕の写真のなかでイメージはいつも不安定。初開催となる今回の展示は、無意識を写真にすることで浮かび上がらせ、その上を歩いてもらう感覚です」と打ち明ける。
また、「会場となる『似て非Works』は、築45年の銀行仕様の古いビルを、現代美術家の稲吉稔さんが場所の記憶を封じ込め、あるいは解体しながら新たに生み出した空間。この建物3階の黒い床のイメージと、写真にしていなかったら消えてしまっていたかもしれない夢のような無意識の集積のイメージが重なった。今回の展示は、無意識の底に沈んでいくはずだったさまざまな記憶の集合のようでもあります。nitehi works入口から展示会場の3階まで、記憶を封じ込めた空間を感じていただけたら」と話す。
10日は19時より、無音・即興ダンスを試みる若尾伊佐子さんが、コンテンポラリーダンスを展示空間で披露する。会場では橋本さん自らが造本した作品集の販売も。
会場はnitehi works3階オープンスタジオ。開催時間は12時〜20時。入場無料。7月10日まで。
橋本さんは、熊本県出身で1980年生まれ。中学3年頃から建築現場などで働き始め、定時制の高校を卒業後、近所の畳屋で働く。その後、アメリカの写真家W・ユージン・スミスが水俣病の受難の歴史を記録した作品「水俣」を見て、ドキュメンタリーの写真家を目指す。今年8月にドイツのベルリンに渡航する予定。
nitehi worksは、アートユニット「似て非Works」がリノベーションしたオープンスペース兼カフェ。アーティストやクリエーターによる人とまちをつなげるアートワークプロジェクトを展開し、6月に1周年を迎えた。1階のカフェと2階スペース、3階オープンスタジオを利用した自主企画のイベントや展覧会、公演、パーティーなどのレンタルも行っている。
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早くマーボー豆腐が食べたい
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