そうめんといえば、夏休みのお昼によく食べていました。母がいつも作ってくれていたのですが、大きいボールなどに、お水と氷を入れて、その中にゆがいたそうめんを入れる。机の真ん中に置いて、みんなでめんつゆにつけて食べていました。結婚して、旦那さんと2人でそうめんを食べようと思って作ったんです。すると、そうめんって水に浮かべるんだとビックリされたんです。私は知らなかったのですが、地域によっては、ざるうどんのように、水に浮かべずにそのまま出す所もあるようです。最近作ってヒットしたのが、そうめんで作る韓国風冷麺。韓国冷麺風そうめんとでも言うかな。作り方は簡単で、そうめんは普通に湯がく。どんぶり鉢を用意して、濃縮のそうめんつゆをつけ麺用ではなく、かけ麺用で準備する。韓国冷麺風なので、用意するトッピングはきゅうりの細切りとキムチ。お好みでゆで卵。これをどんぶり鉢に順番に乗せていく。おいしく食べるコツは、そうめんは茹ですぎない事。冷水でちゃんとしめる事。そしてつゆもちゃんと冷えた状態にする事。
第82回都市対抗野球四国2次予選(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)の代表決定戦が26日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムであった。四国銀行(高知市)が2−1でJR四国(高松市)に、延長十回サヨナラ勝ちし、2年ぶり15回目の全国大会出場権を得た。全国大会は10月22日から、大阪市西区の京セラドーム大阪で開催される。
閉会式では個人賞が発表された。最高殊勲選手賞は町田直也内野手(四国銀行)▽敢闘賞は南川忠亮投手(JR四国)▽首位打者賞は打率5割の田原光郎外野手(四国銀行)が選ばれた。【篠崎真理子】
JR四国
0010000000=1
0000010001=2
四国銀行
(延長十回)
(J)上田、南川−松谷
(四)東出−尾崎
▽二塁打 西村(J)田原、菊池、相原(四)
6月27日朝刊
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高松市栗林町1の栗林公園で26日、5月下旬〜6月中旬に園内を鮮やかに彩ったハナショウブの株分け体験教室があった。園芸愛好家ら約50人が、株を鉢に植え替える作業に取り組んだ。
公園では、ハナショウブ約3750株が栽培され、紫や白など色とりどりの花をつける。毎年シーズンが終わると来年の開花のために株分けをしており、3年前からは市民らも参加する体験教室が開かれてきた。
参加者らは、同公園観光事務所の高田嘉幸・造園課長らの指導を受けながら、丁寧に鉢に植え替える作業を体験。自宅でも栽培しているという同市国分寺町の会社員、伊藤善博さん(61)は「家でもきれいに咲かせたい」と話した。【松田学】
6月27日朝刊
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◇四国銀に延長十回1−2
第82回都市対抗野球四国2次予選(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)の代表決定戦が26日、松山市の坊っちゃんスタジアムであった。JR四国(高松市)は延長十回の末、四国銀行(高知市)に1−2でサヨナラ負け。四国銀行は2年ぶり15回目の全国大会出場権を得た。全国大会は10月22日から、大阪市西区の京セラドーム大阪で開催される。
閉会式では個人賞が発表された。最高殊勲選手賞は町田直也内野手(四国銀行)▽敢闘賞は南川忠亮投手(JR四国)▽首位打者賞は打率5割の田原光郎外野手(四国銀行)が選ばれた。【篠崎真理子、鈴木理之】
JR四国
0010000000=1
0000010001=2
四国銀行
(延長十回)
(J)上田、南川−松谷
(四)東出−尾崎
▽二塁打 西村(J)田原、菊池、相原(四)
同点で迎えた延長十回、四国銀行は四球で出塁した相原を犠打で二塁に進め、町田直が左前適時打を放ちサヨナラ勝ちした。JR四国は三回、山本の左前適時打で先制したものの、四回以降は四銀・東出の好投の前に三塁を踏めなかった。
◇くやしさ、来年に生かす−−JR四国・南川忠亮投手(19)
延長十回2死二塁、相手打者が放ったサヨナラ打は、2ストライクと追い込んだ3球目だった。「決め球のスライダーが抜けて、甘いコースに入った」。打球は左翼前に飛び、走者が生還。失投に肩を落とした。
高松工芸高を卒業し、入社2年目。春先に岩井慎二投手(28)、上田大輔投手(28)の両エースが故障。3月からのオープン戦では、チーム1の8試合に登板した。「経験を積むにつれて、落ち着いて投げられるようになった」と森内健司監督(38)は話す。
六回、同点に追いつかれた後の1死一、二塁から登板。打者2人をピシャリと抑えたが、八回以降は毎回先頭打者を出す苦しい展開が続いた。試合後、「信じて使ってくれた監督の期待に応えられず、くやしい」と唇をかみ、「来年は自分が柱となって、チームを東京ドームに連れて行きたい」と誓った。【鈴木理之】
6月27日朝刊
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そうめんを水に浮かべるか、浮かべないか
2010
23
November
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November
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