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ムカデの怖い体験

2011
21
July

これは、結婚する前の話ですが、実家の二階で布団をしいて寝ていた日のこと、忘れもしない思い出です。夜中にゴソゴソとすみっこの方で変な音がするのです。しばらく、うとうととしていると、その音がこちらに近づいてきました。そして、私の布団の方へ。私の腕になにかが這ってくる気配を感じました。ゾーとする感じを覚えました。その這ってきた虫を怖さと無我夢中で壁に思い切り投げつけてしまいました。朝起きて、その壁のところでなにが這ってきたのかと見にいったら、体長15センチぐらいある大きなムカデの姿がありました。その時、虫酸が走ったのを今でも覚えています。刺されなくて本当よかったです。ムカデも生きているし、かわいそうかもしれないけれど、何でこの世に虫って存在するんでしょう、ムカデって存在するんでしょう。あんな気持ちの悪いものは見るといつも鳥肌が立ってげんなりします。私の家にもよく出ていて、寝ている家族に刺したりしてました。見た目もスゴイのに刺すなんて、何て事でしょう。足が多すぎて、あの色の配色もだめです。私は前、壁に寄り掛かっていて、上からムカデが降ってきて服の中に入ってあのたくさんの足が私の背中の上でザザザッと歩いた事もあります。あれは衝撃でした。もう2度と見たくもないです。可哀想だけど、あんなもの嫌いです。
 [甲府 2日 ロイター] 日銀の白井さゆり審議委員は2日、甲府市での山梨県金融経済懇談会の後に記者会見し、円高の実体経済への影響を非常に注視していると述べた。

 10月27日の金融政策決定会合で追加緩和を実施したことを受け、「今のところリスクはバランスしているが、あえて言えば、下振れリスクが強い」とし、日々刻々と変わる欧州情勢の影響に懸念を示した。

 欧州問題については、10月26日の「包括策合意を非常に高く評価する」とし詳細についても合意されることに期待を表明した。一方、欧州問題「深刻化する可能性がゼロでない」と指摘。深刻化すれば投資家のリスク回避で日本など一部主要国の国債が買われる可能性や、欧州金融機関の新興国への影響などを通じて日本に影響が出ると述べた。

 欧州包括策の合意後も、ギリシャの国民投票や米金融大手の破たんなど「いくつかニュースもあり非常に金融市場は不安定化している」と指摘。「この状況が続く可能性はありうる、それらを踏まえ下振れリスクとして捉えている」と述べた。

 政府・日銀が10月31日に実施した円売り・ドル買い介入については、為替相場の安定に寄与するのを期待すると述べた。

 10月末の追加緩和で基金による長期国債の買い入れ増額を決めたが、日銀による国債買い入れは、「財政ファイナンスとはまったく別」と述べた。

 国家戦略会議の議員の岩田一政・元日銀副総裁が、政府・日銀による外債購入基金を提唱していることについては、「日銀のマンデート(使命)である物価の安定と市場の安定確保のなかで、できることを考えていく」と答えた。

  (ロイターニュース 竹本能文;編集 内田慎一)

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 [東京 2日 ロイター] 三井物産<8031.T>が2日発表した2011年4─9月期の連結業績(米国会計基準)は当期利益が前年同期比24.0%増の2272億円だった。鉄鉱石や原油など資源価格の上昇の金属資源やエネルギーの利益増加が寄与した。

 12年3月期の通期予想は当期利益が前年比40.2%増の4300億円とする従来予想を据え置いた。4300億円の当期利益予想はトムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト15人の過去90日間の予測平均値4685億円を下回った。4─9月期の通期予想に対する進ちょく率は52.8%。12年3月期の年間配当予想(1株当たり55円)も変更していない。

 4─9月期当期利益のセグメント別の主な内訳は、金属資源が1118億円(前年同期比346億円増)、エネルギーが874億円(同225億円増)、食品・リテールが128億円(同98億円増)、コンシューマーサービス・情報産業が赤字254億円(同270億円悪化)となった。鉄鉱石、原油・ガス、石炭といった市況要因による当期利益増への寄与は円高によるマイナス影響(300億円)を差し引いて440億円に上った。

 会見した岡田譲治常務執行役員は通期予想据え置きの理由について「原油や金属資源など国際商品市況は先進国の景気減速と金融資本市場の混乱による投機資金の流出によりピークから下落している。円相場も対米ドルで戦後最高値を更新するなど先行き見通しは不透明と言わざるを得ない」と話した。下期の商品市況についても「下振れ懸念が残っている」(岡田氏)と見ている。

 (ロイターニュース、浜田健太郎)

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 [東京 2日 ロイター] ローム<6963.OS>は2日、2008年にOKIセミコンダクタ(現ラピスセミコンダクタ)を買収した際に発生したのれんについて減損処理を行い、損失を計上すると発表した。11年4―9月期で減損損失86億2200万円を計上するため、当期損益予想は60億円の黒字から21億円の赤字(前年同期は98億円の黒字)に下方修正する。

 また、為替円高による為替差損なども織り込む。

 4―9月期の連結売上高は1630億円から1647億円へ引き上げる一方、営業利益は120億円から99億円へ引き下げた。

 通期見通しについては、タイの洪水の影響なども見込みながら、9日の決算発表時に公表する予定。  

 

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